ジブンドリルの
遊び方ガイド
お子さまの名前がそのまま主人公に! AIが自動で作り出す世界にひとつだけのオリジナルストーリーで、 ゲーム感覚で漢字の読み方を楽しく学べる知育Webアプリです。
きみの「名前」を入力しよう!
まずは、ぼうけんに旅立つ主人公の名前(ひらがな)を入力します。 ここで入力した名前が物語の中でそのまま使われるので、まるで自分が絵本の中に入り込んだような没入感で遊ぶことができます。
「学年」と「テーマ」を選ぼう!
学習したい漢字の「学年(小学1年生〜6年生)」と、挑戦したい冒険の「テーマ」を選びます。 魔法使いになってドラゴンと戦ったり、宇宙へ飛び出して宇宙人と出会ったり、恐竜時代へタイムスリップしたり……。 選んだテーマに合わせて、AIが毎回違ったワクワクするストーリーを自動生成してくれます。
お話を読みながら「漢字」のクイズに挑戦!
冒険の途中には、あやしい扉に鍵がかかっていたり、モンスターが道をふさいでいたりと、様々なピンチが待ち受けています!そんな時は不思議な「漢字の力」を使いましょう。出題された漢字の正しい読み方を3つの選択肢から選ぶと、物語が先へ進みます。全10問のクイズに正解して、物語の結末を見届けよう!
保護者のみなさまへ:ジブンドリルの学習効果
「市販の漢字ドリルに手をつけてくれない」「単調な書き取り練習だとすぐ飽きてしまう」……そんなお悩みを解決するために、「ジブンドリル」は開発されました。
お子さま自身の名前が物語の主人公になることで、「自分が冒険している!」という当事者意識が高まり、学習へのモチベーションが自然と引き出されます。さらに、最新のAI技術によりプレイするたびに異なるストーリーが展開されるため、何度でも飽きずに楽しく反復学習が可能です。
出題される漢字は、文部科学省の学習指導要領「学年別漢字配当表」に準拠しています。毎日のちょっとしたすきま時間を活用できる、手軽な知育・学習サポートツールとしてぜひお役立てください。
※本サービスはAIを利用して文章を生成している性質上、稀に選択した学年以外の漢字が含まれる場合や、文脈が不自然になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
よくある質問(FAQ)
Q.ジブンドリルはどんなアプリですか?▼
Q.対象学年は何年生ですか?▼
Q.個人情報は安全ですか?▼
Q.利用料金はかかりますか?▼
Q.スマートフォンやタブレットでも使えますか?▼
Q.毎回同じストーリーになりますか?▼
書き順って、本当に守る意味あるの?
書き順を厳しく言われるのが嫌で漢字が嫌いになった、という声はよく聞きます。 親の側も「書ければいいのでは」と思うことがあります。実際、書き順そのものがテストで 点になる場面は多くありません。それでも書き順を練習する意味があるとしたら、次の2つだと考えています。
1つめ:字形が安定する
書き順は「この順番で書くと形が整いやすい」という経験則の集積です。 横画を先に書く、中心から外へ広げる、といったルールに沿って書くと、 バランスを取る判断が減るので、急いで書いても崩れにくくなります。
これは、うちの子のノートを見ていてはっきりわかりました。書き順が正しくない字は字形が整っておらず、書き順が正しい字は整っている。きれいに書けていない字を指して「この字、書き順どうやって書いてる?」と聞くと、たいてい自己流でした。
面白かったのは、そこで「字が汚い」と言うより、書き順を意識して書き直してもらうほうが早かったことです。 実際に整った字が書けると、本人が「書き順を意識するときれいになる」と納得します。 親に言われたからではなく自分の経験則になったので、今では自分から気を付けるようになりました。
2つめ:画数を数えられるようになる
画数がわかると、漢字辞典が引けます。 知らない字を自分で調べられるようになるのは、学年が上がるほど効いてきます。
逆に、深追いしなくていい場合
すでに字形が整っていて、読み書きに困っていない子に書き順を細かく指摘するのは、 得られるものより「漢字が面倒くさいものになる」損のほうが大きいと感じます。 書き順は、字が崩れて困っている子にこそ効く道具だと考えています。
ジブンドリルの書き順プリントについて
本サイトの書き順は、オープンデータの漢字字形データ KanjiVG(Ulrich Apel 作・CC BY-SA 3.0)をもとに、1画ずつ表示しています。 学習指導要領の学年別漢字配当表に沿って学年ごとに整理してあり、 確認 → なぞり書き → 自力書き → 例文 の4ステップで、A4に無料で印刷できます。
文: JakeLab / 小学生の子を持つ個人開発者(運営者情報)
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