ジブンドリル

かいて おぼえるよんで たのしむ

小学1〜6年生でならう漢字1,026字に対応・無料

かく(書き)

書き順をおぼえて、しっかり手で書いて練習

よむ(読み)

きみが主人公のオリジナルストーリーで読んでおぼえる

名前を入れるだけで、AIが世界にひとつだけのお話を作成。物語を読みながら漢字の読み方が自然と身につきます。

ためしてみる!

ジブンドリル ってなに?

ジブンドリルは、お子さまの名前が主人公になる「オリジナルストーリー」を通して、漢字の読み方を楽しく学べる新感覚の知育Webアプリです。 面倒な登録は不要!無料で今すぐブラウザから遊べます。

👦

じぶんが主人公に!

お子さまの名前を入力するだけで、AIが名前入りのオリジナルストーリーを生成。絵本のような感覚でお話に没入できます。

毎回ちがうお話!

テーマを選ぶたびに最新のAIが新しい物語を作成。何度遊んでも飽きず、毎日違う「ぼうけん」が待っています。

🏫

学年ごとの漢字に対応!

小学1年生〜6年生までに習う漢字に対応。お子さまの学年や発達段階に合わせて、無理なく楽しく学習を進められます。

小学生の漢字学習、こんなお悩みありませんか?

市販のドリルに飽きてしまった、書き取り練習が続かない、そんなご家庭のために「ジブンドリル」は生まれました。

😩 よくあるお悩み

  • ・ドリルを買っても1ページ目で止まる…
  • ・「なんで勉強しないといけないの?」と言われる
  • ・読み方は覚えたのに、すぐ忘れてしまう
  • ・ゲームばかりで勉強に集中してくれない

✨ ジブンドリルの解決策

  • ・自分が主人公だから自然と続けたくなる
  • ・ゲーム感覚でストーリーを進める達成感
  • ・1回10問・5分程度のすきま学習に最適
  • ・毎回違うお話で繰り返しても飽きない

小学校で習う漢字について

文部科学省の学習指導要領では、小学校6年間で合計1,026字の漢字を学びます。 1年生は80字、2年生は160字と学年が上がるにつれて増えていきます。 漢字の読み方・書き方の定着には、繰り返しの練習と「文脈の中で覚えること」が効果的です。

ジブンドリルでは、各学年の漢字をストーリーの中に自然な形で組み込み、 「何度も目にする・読む」という自然な反復学習をゲーム体験として提供しています。

「漢字が覚えられない」のは、やる気の問題じゃないかもしれない

小学生の子どもが漢字を覚えられないとき、親はつい「集中してないから」「練習量が足りないから」と考えます。 うちもそうでした。市販のドリルを買ってきて、学校から帰ってきたら1ページ(10問)、これが終われば遊びに行っていい。 そういう約束にしました。

初めはうちの子も納得してやっていましたが、3日目になると言い訳が増えました。 「友達と遊ぶ約束したから帰ってからやる」「今日は疲れているから明日やる」。 最終的には、ドリルを開かなくなりました。

そのとき気づいたのは、子どもが嫌がっていたのは「漢字」ではなく「同じ字を10回書くこと」だったということです。 漢字そのものには興味があって、ゲームに出てくる難しい字は誰に教わらなくても読めていました。 覚えられないのではなく、覚える理由がない状態で反復させられていただけでした。

意味とセットになった漢字は残る

漢字を覚える作業は、本来は「形」「読み」「意味」の3つを結びつける作業です。 ところが書き取り練習は「形」の反復に偏りやすく、読みと意味が置き去りになります。 逆に、物語の中で「この扉を開けるにはこの字が読めないといけない」という状況に出会うと、 子どもは1回で覚えてしまうことがあります。読む必然性があるからです。

ジブンドリルの物語ドリルは、この「読む必然性」を作るために生まれました。

実際に使わせてみると、毎回変わる物語が面白かったようで、 友達やペットの名前を入れては「どんな話になるか」を試して遊ぶようになりました。 想定していなかったのは、声に出して読んでもらうと音読の練習にもなっていたことです。 今では家族そろって物語を読むのが習慣になっています。

それでも書き取りは要る

とはいえ、読めるだけでは学校のテストは通りません。形を手で覚える工程はどこかで必要です。 大事なのは順番で、先に「読める・意味がわかる」を作ってから書き取りに入るほうが、 子どもの消耗がはるかに少ない、というのが我が家の結論でした。

そのためジブンドリルでは、物語ドリルと書き取りプリントの両方を用意しています。 まず物語で読みと意味をつかみ、覚えたい字だけをプリントで書く。 全部の字を機械的に10回ずつ書かせる必要はありません。

「勉強」と呼ばずにやってもらう

毎日のノルマを与えると、どうしても反発が起きます。 そこで我が家では、勉強だと意識させない形に切り替えました。

車の運転中に「眠いからちょっと物語読んでくれる?」「なんか面白い話して。AIが作ったやつでいいから」と頼む。 これだけで、読みの練習と音読が同時にできます。 最近ではうちの子のほうから「読もうか?」と言ってくるようになりました。

漢字への苦手意識がなくなったわけではありません。 それでも、読むことへの嫌悪感は確実に薄れてきていると感じます。

家庭でできること(我が家で残ったもの)

  • 全部を同じ強度でやらない。つまずいている字だけを選んで練習する
  • 「読める」と「書ける」を分けて考える。読めない字を書かせても定着しにくい
  • 1日の量より、間隔を空けて何度も出会うことを優先する
  • ノルマにしない。勉強と呼ばない形に置き換えられないか先に考える

文: JakeLab / 小学生の子を持つ個人開発者(運営者情報